JSYチャリティーカップ参加申込について

JSYは大人の飲み会からスタートした少年野球連携リーグです。
JSYカップにエントリー希望チームは管理者・責任者を登録してください。

JSYチャリティカップ詳細

大会名 第一回JSYチャリティカップ
開催場所 各ブロックチームの提供するグランド
参加条件 JSYに属する少年野球チーム
参加費 10,000円/1チーム
参加人数 約60チーム
大会規定等々

(1)小学生で編成されたJSY加入チーム

(2)各JSY幹事会の本部メンバーからの推薦を受けたチームであること。

2022年公認野球規則、2022年版競技者必携少年野球に関する事項及び(公財)全日本軟式野球連盟の諸規定(少年学童部の投球制限を含む)並びに別に定めるJSY特別規則等を適用する。

① 試合は6回戦とし、延長戦は行わず、特別延長戦とする。
② 得点差によるコールドゲーム  5回  7点差

表彰や注意事項

優勝、準優勝、第3位、各ブロック1位、2位のチーム。

参加条件 JSYに属する少年野球チーム
下記にてエントリー情報を記入してください。
フォームから送信された内容はマイページの「フォーム」ボタンから確認できます。
送信
利用規約・プライバシーポリシーをお読みの上、同意して送信して下さい。






JSYの熱い想いを大会に!

JSYが注目されている理由

①JSYとは?
→大人の呑み会を通じた少年野球の仲間の集まりである。

②JSYの歴史は?
→中区を中心とした呑み会に参加した4チーム(清水ヶ丘ジャイアンツ・寺尾ジャイアンツ・電々スヌーピー・坂本少年野球部)
の当時の監督さん等が発起人となり、高橋会長・野田副会長・花井副会長を据えて約20チームで練習試合募集掲示板から立ち上げ、
練習試合リーグ・送別トーナメント・駅伝大会を行うようになり過去には、元プロや現プロ野球選手を招いた野球教室等も開催。
また、東京城南・川崎・相模原・秋田・北海道等との交流会試合も行った事もある。
今では、ベイスターズJr.との交流試合も行っている。現在では、60チームが加盟している。

③JSYの熱い想いはとモットーは?
各種大会運営にあたっては、約20名の幹事が中心となり行います。
設立当初の発起人である故・清水さんが寄贈してくれた優勝旗や何もない所から
色々とまとめてくれた故・深谷さんの功績や思いが込められたリーグで
『選手達に仲良くしなさいと言うのであれば、指導者たちが仲良く』がモットー。
一年に数回行われる親睦会の会費から各種大会運営費の殆どを捻出している完全ボランティア集団です。

④JSYの今後は?
→今後もJSYの趣旨を理解し呑み会の積極的参加(大会運営に力になるので)をして協力出来るチームで構成していきます。

⑤JSYに願う事は?
→趣旨をご理解頂けるチームのみでこのJSYリーグを継承し、大人の交流の継続を願う。

---
・お酒の席で横浜市の少年野球チーム指導者がチームを越えて野球について熱く語って大人が楽しむ事が出来るのがJSY!
・皆、チームを越えたファミリーで毎年活躍するチームを自分の事のように喜べるのがJSY!
・弱小のチームが皆から応援されて強いチームに生まれ変わるのがJSY!
・それは野球小僧を育て、やがて野球小僧がプロ野球で輝く夢を追いかけて日々頑張ってる野球馬鹿集団それがJSY!!

流行りの審判講習を学んでみませんか?

我々の住んでいる日本のスポーツ事情はまだまだ海外の優れたスポーツ選手レベルに達しておらず、スポーツ教育についても数年遅れている。また、スポーツITシステムやITスポーツ教育も同様に遅れていると思っている。ここ数十年間で日本のビジネスが大きなIT発展を遂げてきたのは言うまでもない。その日本の成長や発展に大きな影響を与えたのは、経済大国アメリカであり、ヨーロッパの先進各国であると私は思っている。しかし、経済やビジネスがこれだけ他の国や地域から影響を受けて成長を遂げているにも関わらず、スポーツ指導者の能力や選手の社会的地位などスポーツを文化として捉えた時の成長曲線は、ビジネスのそれと比べるのも恥ずかしいぐらいに鈍いものであると思う。なぜなら日本の指導者たちには、情報、特に指導方法に関する情報が少なすぎるからである。それゆえにプロスポーツアスリートの彼らは自分の経験してきた事、つまり彼らの信じる道を行くしか選択肢がない。自分が思うに日本人は変化を嫌う傾向にある。彼らもまさに変化を嫌うがために、新しい指導法や、新しい情報を積極的に取りにいくこともしないのであろう。日本はアメリカに比べ、桁外れに劣っていると言わざるを得えない。そんな日本のスポーツを自分の手でて変えたい。これが日本のプロスポーツであるという形を作りたい。スポーツ教育を軸にプロ育成学校設立が必要とされる。